IT関係の仕事をしていると,ふっとした拍子に同僚と「昔話」が始まることがあります。
昔話をすること自体は別にIT関係に限らないかも知れませんが,この業界ならではで面白いな,と思うのは30代前半くらいの,他の業界なら“若手”で通りそうな年代からも結構そんな話題がでてくることです。
いわく「俺が仕事を始めたころは,まだCPUが16ビットだった」とか,「5インチFDを使っていた」「メモリやディスクがXXByteだった」とか。
Dog Yearといわれるこの業界,10年っていうのは長いな,と実感する場面
です。で,10年前,20年前をちょっと思い出してみると…
10年前:
・Windows95が全盛期
・PCのメモリが32〜64MByte,ディスクが100MByteくらい
・PentiumU,Pentium Pro がハイエンドCPU
・Oracle7 をよく使っていた
さらに10年前になると:
・NEC全盛, PC8801,9801とか。
・MS-DOSの時代,メモリは640KByteまで。
・オフィスワークには一太郎,Lotus1-2-3
ちょっと記憶があいまいなところもあるけど,こんなところでしょうか。
# ほかにも何かあったら,コメント下さい(^^)/
個人的にIT生活(?)20周年,という記念もあって,ちょっと昔を振り返ってみようかな,という気持ちでブログを書き始めました。面白い思い出,苦労談とかありましたら,ぜひコメントをお願いします。
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